迷った時はコレ!美味しくて簡単なオススメ夕飯レシピ

毎日のことだから、ついつい夕食のメニューはマンネリ化、いつものおかずになりがちですよね…。

時にはメリハリをつけ、ひと手間加えてみるのも面白いかもしれません。
また、定番のおかずでもポイントを押さえて作るだけで、一味違う美味しいおかずに大変身♡

今回は夕食メニューに悩んだときに、オススメの夕食メニューを動画付きでご紹介いたします。

炊飯器で超簡単・栗ご飯の作り方

こちらの動画リンクでは、もち米を使わずに炊飯器で美味しくできる「ホクホク栗ご飯」のレシピを紹介しています。

(炊飯器で栗ご飯の作り方ポイント)
●米をといだ後、ザルに上げて水を切ります。(30分ほど)

●このレシピで1番手間がかかる栗の下処理編です。特に、栗は虫がつきやすいので、購入したら早めに下処理をしてしまいましょ
 う。

〈栗の下処理編〉
・栗は熱湯で1分ほど茹でた後、冷ましてから皮を剥くと、鬼皮が柔らかくなり剥きやすくなります。
 専用の栗の皮剥き器もあるので利用すると便利です。包丁の場合の剥き方は、底辺(丸い部分)を削り取り、そこから上に向かっ
 て皮剥いていきます。(皮を剥いた栗は水にさらしておきましょう)

・その後、底辺からとがった先方向へ渋皮を剥いていきます。

・栗の大きさを均一にして火を通りやすくするため、大き目の栗は半分にするなど、調整しましょう。

・栗の皮を剥き終えたら、30〜60分間くらい水に浸けてあく抜きをします。(色落ちを防ぎます)

栗の下処理を終えたら、材料(動画リンクに参照)全てを炊飯器に入れ炊くだけです。(新米の場合、水をやや控えめにします)

「いただき物の栗が冷蔵庫に!?」なんていう時に、お勧めのレシピです。ホクホクの栗ごはんは来客時にちょっとしたおもてなし料理としても喜ばれますよ。

サバの味噌煮 漁師の料理

この動画サイトは、漁師が作る本格「鯖の味噌煮」の作り方を分かり易く紹介しています。
まずは鯖のおろし方から始まり、美味しく簡単に鯖の味噌煮を作るコツやポイント満載です。是非、参考にしてみてください!

(サバの味噌煮ポイント)
・鯖をさばくときは、まず背骨に沿って2枚おろしにします。

・内臓や血合い、小骨はなるべくキレイに取り去りましょう。見栄えや火の通りも良くなります。

・魚の皮側の身にばってんの切れ目を入れて、煮込んだときに味がよくしみ込むようにしましょう。

・煮込みの際は、調味料を①酒②水③味噌④砂糖・塩の順で鍋に加えていきます。
 まず鍋に酒を入れ、火をかけてアルコールを飛ばします。アルコールが飛んだら水を入れますが、煮込むときにかなり煮詰まるので多めに入れましょう。

・味噌は煮詰まって辛くなるので少な目くらいに入れることがポイントです。

・ムービーでは最後に一味唐辛子を入れて味を調えていますが、お好みの味になるよう調節してください。

・お鍋がぐつぐつと煮立ったら、鯖を入れます。まだ、冷たい内に魚を入れると旨みが流れ出てしまうので要注意です。また、鯖は海の魚なので、皮を下にして入れるようにしましょう。

・アルミホイルなどで、落し蓋、もしくはアルミホイルで蓋をしましょう。

・火力は中火で、煮こぼれないよう小まめにチェックしましょう。煮込む時間はあまり煮込みすぎると型崩れするので、ほどほどに!

・最後に、水溶き片栗粉でとろみをつけても美味しいです。

・ねぎの青い部分を一緒に煮込むと香りづけや臭みを取る効果があります。

和食の定番「鯖の味噌煮」ですが、正しい作り方とポイントを押さえて作れば、一味違う逸品料理へ!是非、1度お試しください!

簡単・ジューシー・鶏のから揚げの作り方

子供にも大人にも人気の定番メニュー「鶏のから揚げ」をジューシーに作るコツを紹介しています。

(鶏のから揚げの作り方ポイント)
●鶏肉下処理編
・材料(鶏肉・調味料)をビニール袋に入れ、しっかりと揉みこみます。この際、カラッと揚げるために鶏肉の水けをキッチンペーパーでしっかりと拭き取りましょう

・揉み込んだ後、冷蔵庫で30分寝かせます。味が全体に浸みこみおいしくなるポイントです。

・さらによく混ぜた卵をビニールに入れ、揉み込みます。(時間があれば30分冷蔵庫に寝かせておくとさらに味が浸み込みます)

・この後、薄力粉と片栗粉も入れ、再び揉み込みます。

●から揚げを美味しく揚げるポイント
・2度揚げするとジューシーに美味しく仕上がります。

・この際、1度目は注中火で中まで火が通るように、2度目は高温でサッと揚げましょう。

子供に大人気 妖怪ウオッチ ジバニャン カレー


子供に大人気の「妖怪ウオッチ」の人気キャラクタージバニャンのカレーレシピの紹介です。野菜嫌いのお子さんでも、楽しく食べられそう!?

(ジバニャン カレーのポイント)
・バック背景のカレー(ご自宅のカレーを用意しましょう)

・決め手は何といってもジバニャンの出来栄え、参照の動画ムービーを参考に、好きなジバニャンのイラストを用意して、各パーツごとに型紙を作ります。

・スライスチーズ(とろけるタイプではなく普通のチーズ)・ビヤハムを用意して、パーツごとにまち針で型をなぞるように切り取っていきます。(動画ムービーに参照)ハサミやナイフだとうまく切り取れません。

・海苔はハサミで型どりしましょう。

・ごはんに混ぜるのはデコふりかけでなく、ケチャップでもOKです。

・ごはんはラップに包んで頭・胴体・尻尾にそれぞれ型どります。

あとは、下に敷き詰めたカレーの上にご飯(顔・胴体・尻尾)と残りのパーツを載せていくだけ。ジバニャンカレーの出来上がりです。

いつものカレーにひと手間加えるだけで子供は大喜び!夕食タイムも盛り上がること間違いなしです。
夕食まで時間にゆとりがあるとき、遊び心で挑戦してみては如何でしょう?


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