産毛を処理してメイクのノリアップ☆ピーリング効果もある正しい顔剃り方法

顔の産毛処理は手間がかかり、苦手だからという理由で放置している人も意外と多いようです。
でも、定期的にシェービングケアすることで、産毛や古い角質を除去でき、肌の色もワントーン明るくなるなど・・メリットが沢山あることをご存知でしたか?

また、化粧水や乳液が肌によく浸透するようになるので、化粧のりアップやピーリング効果、さらに美肌と共にニキビや肌荒れなどの肌トラブルも未然に防げるので、一石二鳥ですね☆

ただ、間違ったシェービング方法ではかえって肌に負担をかけ、肌トラブルの原因になります。

そこで、今回は正しいシェービング方法について、その注意点、ポイントについて動画付きでご紹介いたします。

プロ直伝 正しいお顔そりのポイント

一般的にサロンや理容室でプロが行うお顔そり(フェイシャルシェービング)の手順を初心者の方にも分かり易く紹介した動画リンクです。
ポイントを以下にまとめてみました。

(ポイント)
剃り残しのないようパーツごとに分け、以下の手順で少しずつ優しく剃っていきます。

① 頬(毛の流れに沿って優しく刃を当てます。)
② 口元
③ 眉周り 
④ 耳たぶ(軽く引っ張りながら優しく剃りましょう)
⑤ 小鼻(凸凹が多いので、形状に合わせて刃を当てます)

シェービングすることで、産毛だけでなくお肌の角質もキレイに取り除け、お肌が明るく透明感も出るW効果が!
是非、チャレンジしてみてください!

プロ直伝 美肌効果・顔剃りテクニック

自宅で簡単にでき、肌に優しくダメージを与えない正しいシェービングの手順やテクニックをプロの視点からご紹介した動画リンクです。

(ポイント)
・シェービングの前に保湿クリームを顔全体に均一に塗り、伸ばします。
 手順は以下の通りです。

① 額(生え際、眉上を1㎝程残し、毛の流れに剃り、上から下へ、優しくゆっくりと剃っていきます。

② 眉下(左手で皮膚を引っ張りながら剃ります)

③ 目の下〜頬まで(同じく左手で皮膚を引っ張りながら外側→内側、上→下へ斜めに刃を当てて剃っていきます)

④ こめかみ(やはり生え際1㎝ほど残して、左手で皮膚を引っ張りながら上→下へ剃っていきます。)

⑤ 頬骨下〜フェイスラインまで(左手で皮膚を引っ張りながら顔の輪郭に沿って斜めに剃っていきます)

⑥ 鼻の下(凸凹あるので形状に合わせて、上から下へ剃っていきます。)

⑦ 小鼻(鼻を横に押しながら鼻の形状に合わせ、上から下へ剃っていきます。)

⑧ 鼻筋(上から下へ剃ります)

⑨ フェイスライン(カーブに合わせ、ヘッドを寝かせながら剃ります。)

⑩ 唇下(輪郭にそって下→上へ剃ります。)

以上の手順とポイントを守り、正しいシェービングをすることで、古い角質が除去され、肌のターンオーバーも正常化するなど様々なメリットが期待できます!

また、産毛を除去することで、産毛に付いたアクネ菌や皮脂の汚れ等でニキビや肌荒れ等の肌トラブルも解消にも繋がります。
是非、定期的なシェービングで、産毛除去とお肌のケアをしっかりと行うことをお勧めします♪

自宅で簡単に産毛剃り・フェイスシェービング!

こちらは顔剃り専用のアイテムを使い、自宅で出来るシェービングの方法を紹介した動画リンクです。
(手順の詳細は動画をご覧ください)

シェービング方法の基本は上記の動画リンクと同じですが、顔そり専用のアイテム(動画参照)を使うことで、より効果的でキレイに仕上がります☆

シェービング後のアフターケアも重要なポイントです。是非参考に、ご自身の肌質に合ったシェービング方法・アイテムを厳選されることをお勧めします!!

女性美容師お勧めのシェービング方法

この動画リンクでは、プロの女性理容師によるシェービング方法の手順を、シェービング前のクレンジング、肌の保護・保湿方法・正しいシェービングの方法・シェービング後のアフターケア等に分け、紹介した動画リンクです。

自分で行うシェービングはバランスが難しく、どうしてもムラや剃り残しが生じたり、カミソリ負けなど肌トラブルも起こり易いものです。

そこで、シェービングにかける時間や手間が面倒という方は、シェービングのプロに施術を任せてみるのも手段です。

プロのシェービングは肌トラブルが最小限に、剃り残しやムラのない美しい仕上がりが期待できます。出来れば、定期的(月に1回程度)通うことで美肌効果をキープできますよ♪

いかがでしたでしょうか?
女性であれば、どうしても気になってしまうのが顔の産毛ですよね。
肌へのダメージを最小限に朝えるためにも、正しいシェービング方法でツルスベ肌を目指してくださいね☆


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