脱☆おかめ顔!自分に合った魅力を引き出すチークの選び方

画像引用:theodore moniodis
ほっぺたは顔のパーツの中でもかなりの割合を占めているため、つけ方や色の選び方によって顔の印象が大きく変わってきます。

血行が良く見え、相手に明るい印象を与えたり、毛穴を隠して見せたりと、いろいろな効果が期待できるチークの正しい選び方をご紹介していきます。

華やかなドーリーメイクから自身の気になるポイントをカバーする事のできるチークを上手に活用して一段上のメイクテクニックを身につけましょう♪

毛穴をカバーするチークの選び方

<毛穴カバーするチークの選び方>
・マットなタイプの淡い色を選ぶ
・大きくて毛の量の多いブラシを使う

パールの入ったチークや暗い色のチークは毛穴に入った時に毛穴が目立ってしまうので避けましょう。
また、毛の量の多いブラシを使うことによってふんわりと自然に色を付けることができます。
かわいらしくしたいときは、頬骨の真ん中に入れましょう。
シャープな印象にしたいときは小鼻の横から耳にかけて斜めにチークを入れます。

肌の色にあったチークの選び方


基本となるチークを選び方です。
何回か手を閉じたり開いたりして赤くなった手の色が自分の肌に合ったチークの色です。
ピンク系、赤系、青み系、オレンジ系など何種類か比べてみるとどの色が自分に合うかわかると思います。
お友達や家族などほかの人に手伝ってもらうとさらにわかりやすくなります。

また、なりたいイメージに合わせて色を選ぶ方法もあります。
かわいい系にしたいときはピンク、ヘルシー系にしたいときはオレンジを選ぶと健康的な印象を与えます。

この動画ではスプレーを使ったチークの入れ方紹介しています。
同じ色でも入れ方によって印象が大きく変わってきます。
頬骨の中心に丸く入れるとキュートに、頬骨の中心から外側に楕円形に入れるとナチュラルに、頬骨の下に斜めに入れるとクールで小顔に見えます。
なりたいイメージに合わせてチークの色だけでなく入れ方も変えてみるとよりそのイメージに近づけます。

チークの正しい付けかた

正しいチークの選び方、入れる場所のポイントを押さえたら、正しいつけ方を確認しましょう。
大きめの筆にチークをのせたあとに、必ず手の甲で余分な粉を落とします。
なかなかおろそかにしてしまいがちですがこのひと手間が自然なチークを作ります。
頬骨の中心から外側に伸ばすようにつけます。
化粧直しの時など外出先でブラシが使えないときはパフを使っても大丈夫です。
その時も必ず、手の甲で余分な粉を落とすようにしましょう。
その後パフの端やフェイスパウダーを使って塗ったところの周りをぼかすとより自然に見えます。
チークは落ちやすいので朝と夕方の一日2回はつけるようにするのがお勧めです。

以上です。
ご自身のお肌の色に合ったチークの選び方の基本から、なりたい自分に合わせたチークの選び方、最後に正しいチークの使い方を動画でご紹介しました。
スプレーを活用した上級者さん向けのやり方なども参考にしてみてください。


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