立体感アップ☆外国人風メイクでナチュラル彫深美人フェイス

大きくて印象的な目元、くっきりとした鼻筋、シャープなフェイスライン……誰でも一度は憧れる整った外国人フェイス。
ハーフモデルさんなどをテレビで見て憧れる方も多いのでは??
今回はそんな外国人顔に近づくメイク方法をいろいろな方向からご紹介します。
メイク初心者さんでも実践しやすい「普段メイクにちょい足し外国人風メイク」から「本格的な立体感の演出で外国人風」まで複数のパターンでご紹介します。
外国人風メイクはやりすぎてしまうと一昔前のビジュアル系バンドのようなメイクになりがちです…。
まず最初は一つ目でご紹介するやり方で徐々にステップアップしていくことをオススメします♪

普段メイクにちょっとプラスして外国人顔に


こちらの動画ではメイクをした状態から外国人フェイスにアレンジする方法をご紹介しています。
基本となる立体感の出し方はこの後にご紹介していく動画と同様ですが、外国人風メイクが初めての方やあまり慣れていない方は、この方法で普段のメイクに少しずつ足していくと大きな失敗をしにくくなります。
外出先で道具があまりないときなんかもこの方法で指を使ってぼかしたりなじませながらするのもいいでしょう。

外国人風ベースメイクの作りかた


青みピンク系の下地を目の下の逆三角形に塗り、スポンジでなじませます。
フェイスラインにはツートーン暗めの下地を使うと輪郭がすっきり小顔に見えます♪
目の下の逆三角形ゾーンと鼻筋は明るめのコンシーラーを塗ることで顔全体に立体感が出ます。
プレスとパウダーはマットなものを使って外国人らしいベースにしましょう。

ポイントは立体感

ベースメイクでも出てきましたが、日本人の顔と外国人の顔で一番違うところは、なんといっても立体感です。
影をつけたり、ハイライトを入れることでその立体感を生み出し更にナチュラルな彫深外国人フェイスに仕上げます。





眉はかっこよさを演出するために少し太めに、ストレートに描いていきます。
アイブロウマスカラを使うと眉の色がブリーチされて外国人らしさが増します。
顔周り、ノーズシャドウ、口の下にローライトを入れて立体感を出します。
鼻筋、目の周りのCゾーン、目の下の三角ゾーン、眉のすぐ下にハイライトを入れてさらに立体感を出します。
アイシャドウはゴールド系、ブラウン系を使うことによって立体感が増します。
また、パールがしっかり入った色を使うとよりゴージャスでつやのある感じになります。
アイシャドウを入れる時は目じり側が濃くなるように入れるのがポイント。
色をのせた後には全体をぼかすこともお忘れなく。
アイラインは目じりが跳ね上がるように長めにひきます。
目を閉じた状態で横にまっすぐ引っ張ると跳ね上がったラインになります。
目を大きくするために目頭側はしっかり切開します。

チークは頬骨の下から耳の上をつないだ斜めのラインにかけてしっかりとのせていきます。
ピンク系よりも、オレンジ系、ゴールド系を選ぶといいでしょう。
リップはしっかりと濃い赤のものを選びます。少しオーバー気味にラインを取り、魅力的な唇を作りましょう。


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