肩がけカーディガンの巻き方〜プロデューサー巻きをオシャレにアレンジ♪

画像引用:Send me adrift.
20年程前には『プロデューサー巻き』と言われ、一世を風靡した肩がけカーディガン。
ここ最近は、ひっそりと影を潜めていましたが再ブレイク中していますよね♪
ノースリーブを着た時や二の腕が気になる時に、さりげなく隠すことができるので、是非とも取り入れたいコーディネートの一つです。
春先や秋口などの気温が不安定で夜は寒く、昼は暑い時期など、肩掛けカーディガンをさっと着ることも出来て体温調節にも役立ちます。

そんな肩がけカーディガンのアレンジ方法をご紹介します。
オシャレのバリエーションが増えて、着回しやコーデの幅が広がりますよ!

ぽっちゃり体系もカバー


黒のノースリーブワンピースを着た時の簡単アレンジ方法が紹介されています。
カーディガンのボタンを閉めてただ羽織るだけ!
ノースリーブの露出が気になる方もカーディガンを肩がけしておくことで体型のカバーや二の腕が気にならなくなります。
ビビットなオレンジ色も素敵ですね♪

アレンジディレクター巻き


10分袖のカーディガンの巻き方を紹介した動画です。
ボタンを閉じた状態でカーディガンのタグの部分を内側に折り返し、肩に羽織ります。
袖の部分が長く、垂らしたままだと邪魔になるのでリブを重ねて折り返するか、かた結びをします。
袖の部分がV字ネックの効果を発揮して、小顔に見えるという効果もある嬉しい巻き方です。
かた結びの場合、ずり落ちを防ぐことにもなりますが胸の大きい方は強調してしまうことになるのでご注意を!

二の腕をカバーする羽織り方


腕の長さが5分丈程のカーディガンの羽織り方です。
ボタンをはずして、ボレロのように使うのがポイントです。
ただ肩の部分に羽織るだけで前身ごろの部分が二の腕をさりげなくカバーしてくれます♪
袖の部分は垂らしても好し、結んでもよし。

ぽっちゃりコーデ・カーディガンの羽織り方


ぽっちゃり体系の方の細見えテクニックです。
ゴムのスカートに長袖Tシャツをインしたコーディネートの上から、濃い色のカーディガンをボタンを開け、腕が全部隠れるくらいまで深く羽織ります。
ショールのような羽織り方をすることでそちらに目が行き、腰回りやお腹周りが目立たなくなります。

差し色コーデ


まるでセーラーの襟のように無造作にまかれた青いカーディガンがシンプルなファッションの差し色として生きています。
カジュアルなファッションに合わせたいコーディネートです。

いかがでしたでしょうか?
寒さ対策は勿論、コーディネートのアクセントとしても重宝する肩掛けカーディガンテクニック。
季節を問うこと無く、覚えておけば必ず役立つテクニックなので是非ともtryしてみてくださいね☆


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