今更聞けない基本のベースメイクテクニック

画像引用:ahmedgalal.deviantart.com
気が付いたら、ファンデーションが浮いている?!毛穴が開いている?!
間違ったベースメイクはメイク崩れに繋がってしまいます。
今更人には聞けない、だけど知りたい基本のベースメイクメイクテクニックを動画付きでご紹介します。

メイク崩れの原因

1日に何度もメイクを直しているという方も多いと思います。

メイクがヨレてしまったり、時間経過とともにテカってしまった経験がある方も多いのでは!?

その原因となるのは「皮脂」と「乾燥」です。
「皮脂」が多いと化粧を浮かし、さらに汗をかいてしまうと皮脂で浮かんでしまった化粧が落ちてしますのです。
「乾燥」は化粧品が肌に密着しないことで浮いたように見えてしまうのです。
自分の肌に合ったスンケアももちろん大切ですが、普段のベースメイクを見直し、メイクテクニックを学びましょう。

基本のベースメイク


ベースメイクの基本とするスキンケアの方法から丁寧に説明します。
・化粧水や乳液を塗る順番
乳液はつけすぎてしまうと、メイクがよれやすくなってしまうこともあるのです。

下地も内側から外側へ伸ばしていくことが大切です。
目元や口元のよく動く部分やTゾーンの油分が出やすい部位は、薄く塗ることがポイントです。
ここでは、ニキビ肌の人でも使いやすいリキッドファンデーションでのベースメイクテクニックを見てみましょう。

基本のベースメイク


スキンケア⇒日焼け止め⇒化粧下地が基本のベースメイクの手順です。
①スキンケアでしっかりと保湿します。
②手のひらに適量(あずき粒程度)を出します
③両頬、額、鼻、顎の上にのせます
④中指と薬指の腹を使って薄く伸ばします
⑤手のひらで顔を包み込むようにしてなじませます。

日焼け止めの後、同様に化粧下地を塗りましょう。
量が多いと白浮きしてしまうので、少なめを心がけるのがポイントです。

簡単!時短!メイク術


毎日のメイクが楽になるような時短メイクをご紹介します。
まずは手に広げてから肌に伸ばすことで、均等になじみます。
余分な油分を取り除くためには、スポンジで肌にたたきこみます。
気になるクマやニキビ跡にひと手間加えるだけでより肌を綺麗にしてくれます。
パウダーは筆を使い、ふんわり仕上げます。

下地の塗り方


①化粧水で肌をモチモチに
化粧水をたっぷりつけることで、メイクくずれを防いでくれます。
乾燥しやすい部分は念入りに保湿しましょう。
②乳液でマッサージ
おでこ・頬・鼻・顎にのせ手の体温で温め顔全体に伸ばします。
リンパに沿ってマッサージすることで、ムクミ,ムラ,クマ,くすみを解消する効果があります。
③下地を塗る
下地はブラシでのばし、スポンジでなじませます。
下地には、くすみを隠したりファンデーションを肌につきやすくする効果があります
自分の肌に合わせた下地を選びましょう。

MACのトップアーティストに教わるベースメイク


MACのオススメ商品を見ながら、ベースメイクテクニックを学ぶことができます。
1番面積の広い頬の部分をしっかりメイクすることで、肌が綺麗に見えます。
おでこ・両頬・鼻・顎にファンデーションをのせ、ブラシの先でのばしていきます。
薄付きで自然な仕上がりになるので、ブラシはオススメです。
頬の広い部分は、重ね付けすることで立体感をもたらしてくれます。
また、ピンク系のコンシーラーを使うことで目の下の影をカバーし
アイシャドーの発色を綺麗にしてくれます。
くずれやすいTゾーンからしっかりパウダーをのせれば、完成です。


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