目指すはツヤ肌?陶器肌?メイクの基本!ベースメイクの方法

画像引用:Philippa Willitts
女性であれば誰もが憧れる透明感ある美肌。
しかし、ナチュラルで素肌のようなキレイな肌ってどうやって作ればいいの?
このようなお悩みを持つ方は必見!
今までのベースメイクを見直して美肌を目指してみませんか?
今回はツヤ肌、陶器肌を作るためのベースメイクテクニックを動画付きでご紹介します。

光沢感あるツヤ肌


光輝くツヤ肌を作るには、まずは化粧下地下地が大切です。
肌をすべらせるようにして薄くつけましょう。
Tゾーンは化粧下地をつけすぎると崩れの原因になるので気をつけましょう。
ブラシを使ってピタっと肌に密着させるようにつけていくとよいでしょう。
ファンデーションはリキッドタイプを使います。
つけ過ぎないように、おでこ、鼻、顎、両頬の5点にファンデーションをおいてから、ブラシで広げていきましょう。
混合肌〜オイリー肌の方は、ファンデーションのあとにパウダーをのせるのがオススメです☆
最後に頬の高い位置にハイライトを入れて立体感を出したらツヤ肌の完成です。


お肌が乾燥しがちな冬場は、ツヤ肌を目指してもマットになってしまうこともあります。
乾燥を防ぐには、しっかりと保湿することが大切です。
保湿効果をアップし乾燥を防ぐためにも、ファンデーションに乳液を混ぜるとよいでしょう。
顔全体にファンデーションをのばしたら、コンシーラーで気になる箇所をライトアップし、最後にパウダーで仕上げます。
しっかりベースを整えたら、ハイライトで光沢を出していきましょう。
冬場はTゾーンにもハイライトを入れると程よいツヤ感が生まれるのでオススメです☆

毛穴レスな陶器肌


まるでお人形さんのような毛穴レスな陶器肌を作るには、あまりファンデーションを塗り込まないことが大切です。
ベースメイク全体に言えることですが、塗れば塗るほど崩れやすくなってしまうので気をつけましょう。
色のついた化粧下地を、乳液のように手で少しずつ広げるように薄く塗りましょう。
そして、カバーしたい目の下や口角部分などにコンシーラーをつけていきます。
最後に顔全体にパウダーファンデーションをつけましょう。
キラキラさせず、自然な頬の赤みを出すにはシットリとしたクリームチークがおすすめです♪


薄づきでは毛穴が気になるという方には、毛穴をカバーする効果のある化粧下地がおすすめです。
ファンデーションで隠そうとするのではなく、下地で調整をするようにしましょう。
毛穴や赤みなどが気になる部分は、指で円を描くように下地をのせていきましょう。
また、ベースメイクの前にしっかり化粧水で肌を整えることも大切です☆


ツヤ肌でも陶器肌のどちらも、ポイントメイクは色味をおさえましょう。
ナチュラルを心がけることで、肌の美しさを最大限に引き出すことができます。

いかがでしたでしょうか?
ツヤ肌、陶器肌のどちらもナチュラルさ、化粧崩れ対策を考慮して化粧下地は薄めに塗るように心がけましょう。
その日の気分やシーン、コーディネートに合わせたメイクを楽しんでみてくださいね♪


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