美髪になれる☆正しい髪の毛の乾かし方

カットしたときはイイ感じだったのに、自分でブローするとうまくいかない…。

毎日のブローをするごとにパサパサになっていくように感じる……。

そんな悩みを解決してくれるのは、美容院のスタイリストさんたち。

プロが教えてくれる動画のアドバイスで、日頃の悩みがスッキリ解決します!

プロが伝授。お悩み別ブローのコツもわかる!

気に入ったヘアスタイルを維持したり、髪のクセをカバーしたりするには、シャンプー後のブローが肝心♡

髪をツヤツヤ&サラサラにしてくれるのも、やはり上手なブローです。

「ヘアスタイリストさんだからできるワザで、自分にはムリ」と諦める人も多そうですが、実はそれぞれココ!というポイントがあります。

動画でじっくりチェックして、日頃の悩みを解決しましょう。

パサパサにならない、正しい髪のとかし方・乾かし方

乾かす前の注意点とコームを入れる方法からハンドブローの方法、3つ目の動画で美容室と同じようなスタイリングを出来るようにするブローの仕方をご紹介します。

<髪の毛を乾かす前の注意点>

ブロー前の注意点としては癖がついてしまう前にやさしくタオルドライしてあげましょう。

癖がついてしまってからブローを始めると、その癖を直すためにブローの時間が長くなってしまいます。

髪が濡れている状態は傷みやすいのでタオルドライも丁寧に優しくがポイントです。

乾かす前にコームを入れるのは、根元ではなく毛先からいれましょう。

ひっかかったら、また毛先に戻りましょう。

髪の毛の痛みが気になる場合は、水溶性のトリートメントを補いながらムリせずとかしていきましょう!

<美髪になるハンドブローの仕方>

美容室でブローしたようなキレイな髪にする乾かし方を、スタイリストさん目線で丁寧に時間をかけて解説してくれます。

ドライヤーを使う際の一番大切なポイントは、「根元を中心に乾かすこと」です。

毛先からブローしてしまうと痛みの原因になります。

事前にしっかりとタオルドライをすることも大切です。

1:髪を6割程度まで乾かします。
2:6割程度まで乾いたら全体を放射状に乾かします。
3:つむじ近辺を乾かせます。
4:セットしていきます。

雨の日は特に髪のうねりや広がりが気になることが多いと思いますが、正しいブローを行うことでキレイなまっすぐの髪になります。

<自宅でできる美容室と変わらない髪の乾かし方>

美容室でカット後にセットしてもらった時はあんなにキマっていたのに…。

自分でブローすると雰囲気がぜんぜん違う……。

そんな経験は皆さんも一度はあるのではないでしょうか??

美容室でのセットを再現するために大切なブローの基本テクニックです。

※一番のポイントは後ろからブローすることです。

ドライヤーが正面(ドライヤーの吹き出し口)が自分の正面に来たら要注意!です。

正面からのブローは髪の毛が後ろ側に流れ、ハネや広がりが生じてしまいます。

言われてみれば確かに、美容師さんが正面からブローされたことはありませんよね!

ショートヘアのブローの仕方

メンズ向けの動画ですが、女子でもショートなら参考になります。

ショートカットでもトップから乾かしていきます。

毛の流れに逆らうようにブローします。

こちらのドライヤーは美容師さんが持つのではなく「自分持ち」なので、より実践的。

カメラワークを工夫したり、右上に別角度の画像も入ったりと、わかりやすさは抜群です。

広がりやすい髪の乾かし方

クセ毛や広がりやすいお悩み用の動画です。

洗い流さないタイプのトリートメントをつけ、手ぐしで引っ張るようにして根元からドライヤーを当てます。

最後に下を向き、斜め45度から風を当てることで、より落ち着いた髪に仕上がります。

ボリュームを出す髪の乾かし方

こちらは逆に、髪にボリュームを出したい方向けのブローの仕方です。

ツムジの中心に髪を集めて根元を立たせるように逆側に流すことで、しっかりとボリュームを持たせることができるというもの。

柔らかい毛に悩んでいるかたは、ぜひ参考にしてみてください。

以上です。

基本となる髪の毛の乾かし方からセットに役立つブローの仕方、最後にショートカットやお悩み別のただし髪の乾かし方のご紹介でした。

是非参考に美髪スタイリングを身につけましょう♪


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