ふんわりナチュ眉には必須!カンタン眉毛脱色テクニック

髪の毛をカラーリングしたのはいいけど、眉毛が黒くて髪の毛の色と合わずに浮いちゃっていませんか?

暗髪でもふんわりナチュラルな眉毛は必須♡
重くて黒い眉ではふんわり女子にはなれません!

眉色を変えたいと思っている方必見の【カンタン眉毛脱色テクニック】を動画付きでご紹介します。

自分でカンタンに脱色

美容院でヘアカラーの際に眉の脱色をする方法もありますが、金額が高いので定期的に通うには痛い出費。
なるべく安く済ませたいですよね。自分で脱色すれば安く済むはず。
でも、眉は目に近いパーツなので、セルフ脱色の際は気をつけなくてはいけないことがたくさんあります。
まずは動画を見て勉強しましょう。

脱色クリーム剤で眉脱色

このように、脱色クリーム剤を使用して眉毛のセルフ脱色をする方法が主流です。

脱色クリーム剤は、一般的な市販のヘアカラー剤と同じ要領で、2種類の液体を混ぜて使用します。

基本的には、A剤とB剤を1:1の割合で使う分だけ出して混ぜましょう。
ここでは、よく混ぜ合わせることがポイントです。よく混ぜないと、液体の比率が偏った状態になってしまいます。
偏った比率の液体を使うと、一部分だけ刺激が強くなってしまったりして、肌荒れの原因になります。


また、脱色クリーム剤には「敏感肌用」もあります。
初めて脱色する方で肌荒れが心配な方は、まずは「敏感肌用」で試してみるのもよいでしょう。


液体を塗るときは、セットに入っているヘラではなく、綿棒で塗ると塗りやすいです。
液体は目に入ると危険です!注意して落ち着いて塗りましょう。

もちろん、液体を落とすときも注意が必要です。
目に入らないように、ティッシュやコットンで丁寧に拭き取りましょう。

洗い流したあとは、化粧水やクリームなどで液体を塗ったところをきちんと保湿しましょう。
脱色は肌に刺激を与えてしまうので、保湿は重要です。


液体を塗る前に、クリームなどで眉周りの皮膚を保護すると、肌へのダメージが少なくなります。


最初はなかなか色が抜けなくても、何度か脱色しているうちに抜けやすくなっていきます。

肌のためにも液体を塗ったあとの放置時間は1回につき10分までとして、
色が抜けなかった場合は、再度時間や日にちをあけてから試してみるのがよいでしょう。

以上です。
ナチュラル太眉になるために今や必須とも言える眉毛の脱色テクニックのご紹介でした。

※セルフ眉脱色はご自身の判断のもと行いましょう。
トラブルの責任を負いかねますので、パッチテストなどを事前に行なってから実施しましょう。


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